「もう怒らない」アンガーマネジメント

はじめに

アンガーマネジメントを

ご存知でしょうか??

私が出会ったのは2年ほど前。

子供や主人に対してイライラしてしまう

自分を治したくて学びました。

超短気なんですよ〜笑

  

アンガーマネジメントを学んでから、

あとは実践あるのみ!なのですが、

約1ヶ月半が経った頃から、

私は自分の心の根底が変化したのを

よ〜く覚えています。

より多くの方が習得・実践すると

世の中が変わりそう💓なんて思いますので

「今すぐできる」やり方もお伝えしますね。

習得すると..

怒らなくなります!

と断言したいのですが、個人的に言うと

無駄な怒りを思いのままに

ぶつけなくなります。

子育てをされている方は、

「怒る」「叱る」という感情は、

大切だと思います。

  

  

けど

自分の気分で激怒してしまったこと

ありませんか?

いつもなら優しく流せたことでも、

自分の気分や機嫌が悪いと

言いたくないことを言ってしまったり

感情のままにぶつけて、後で後悔。

  

   

自己嫌悪の流れですね。

お仕事をされてる方でしたら、

会社で上司に怒られたり

何か嫌なことが起きたり

イライラやモヤモヤが蓄積されたまま

帰宅した日なんて、

子どもがゲームばかりしてお風呂に入らない

なかなか寝ない、なんてことで

怒りが爆発してしまうかもしれません。

   

一方、連休中で公園や自然のなかで

一日過ごした日に同じようなことをされても

笑顔で「ママの言うことも聞いてね〜」

くらいで済まされるかもしれません笑

怒りすぎると身体に悪い

これはホントです。

怒ると呼吸が浅くなります。

   

心拍数が上がる方もいらっしゃるのでは。

呼吸が浅くなったり、心臓に負担がかかるのは

身体自体が収縮して肋骨が狭くなり

肺や心臓が圧迫されます。

この時は猫背気味の状態になっていきます。

呼吸が浅いから、全身に酸素が届かなくなり

筋肉が「悪い状態」で硬直していきます。

   

もうこの辺でも嫌ですよね笑

顔についても、表情筋という筋肉があります。

目の周り、口の周り、頬やおでこなど

色んな筋肉が後頭部と連動しています。

   

その筋肉が「悪い状態」で刻まれていくので

口角が下がって

いわゆる「老け顔」になります。

呼吸が浅いから肌色も悪くなって

血色も悪くなります。。

もうイヤですよね笑

  

特に家族への怒りならまだしも、

「自分が嫌いな相手」から生まれた

怒りなら、相手のせいで自分の身体が

疲弊していくわけです。悲しい😭

怒りの感情とは

人間の感情の種類は4つだけ、ということを

ご存知でしょうか?

  1. 怒り
  2. 悲しみ
  3. 不安・恐れ
  4. 喜び

この中でも「怒り」は

第二感情と言われることもあります。

  

というのも

「怒り」の原因は

「悲しみ」「不安・恐れ」が多いからです。

例えば..

主人が、結婚記念日が今日だってことを
忘れて、飲み会に言ってしまった。
主人が帰宅したところ、感情が込み上げて激怒してしまった。
  

朝時間。忙しいのに、子どもが なかなか支度を始めない。

保育園に送りに行かなきゃ いけない時間が迫っている。

それに今日は自分の仕事も忙しい日。

「早く準備してね」って何度言っても、 ゆっくりTVを観ながらご飯を食べる 子どもに激怒してしまった。

  

  

このような怒り、私は「あるある〜笑」

って理解できます☺️

でこの二つの「怒り」に隠された感情は

「悲しみ」と「不安」です。

結婚記念日を忘れられていた→悲しみ

主人は私のことを大切に思っていないかもしれない→不安

保育園や会社に遅刻したらどうしよう→不安

何度言葉で話しても、子どもが理解してくれない→悲しみ

悲しみや不安が、咄嗟に自分の感情が暴走して

「怒り」になってしまうことが

多々あるんです。

「怒り」は感情という氷山の一角なんですね。

参考文献..

大切なこと3つ

まず一番にやることは

「怒り」の正体を自分で探ってあげること。

怒りの感情が込み上げてから

6秒以内は爆発しやすいです。

なのでその間、深くゆっくりした呼吸を

続けるのと同時に

「私はなんで怒ってるんだっけ?」

と自問自答していきましょう。

これが本当に本当に大切です。

相手が怒っている場合は

「◯◯はどうして怒っているんだろう?」

を考えてあげましょう。

2つ目に、怒りが落ち着いてきた場合

本当に伝えたい感情を伝える。

「ママは〜されて悲しいんだよ」

「私は〜がやったことに不安」などなど..

   

怒りが落ち着かない場合は

もう10秒ほどさらに気持ちを整えます。

自分の居心地のよい風景(山や海、公園など)

を思い浮かべて、リラックスさせます。

落ち着いて言葉選びができる状態になってから

自分の本当の感情を伝えましょう。

  

3つ目に大切なことは

この怒りを操る、制御する、

本当の感情を伝えるというマネンジメントを

ひたすら繰り返すこと!です。

  

できそうな方は、「怒り」が込み上げたら

手帳やノート、スマホのメモ帳や

ポストイットなどでも構いませんが、

怒りの感情が込み上げた日時や事柄、

内容などを書き留めます。

そうすると、2、3時間後や翌日見返すと

自分の怒りの癖が見えてきます。

そして、「本当の感情」も知れます。

  • 周りの人に迷惑かけることに対して許せる/許せない
  • 自己中心的な人に対して許せる/許せない
  • 理解してもらえないことに対して許せる/許せない  etc.

   

みんながみんな、感性や優先順位

大切なものや過去の経験が異なります。

だから、怒りのタイミングも違います。

怒らなくても良いことにまで

エネルギーを使いたくないですね。

自分で感情をコントロールしたいものです。

   

そもそも「怒りの感情すら手放したい」

という方は、小林正観さんの考え方で

穏やかになれるかも知れませんね。

おすすめ