他人を変えたくなったとき、自分がする6つのこと

他人を変えたいと思ったときはありますか?
きっと、一度は考えたことがあるでしょう。

単刀直入に言います。
他人を変えるということはむずかしいです。

けれども、自分の考えを変えるだけで少しはラクになる。
そして相手も変わってくれたらいいですよね。

今回は、他人を変えたいと思った時に
自分ができる対処法を6つ紹介します。


0. はじめに

どんなとき
相手に変わってほしい思ってしまうのでしょうか。

対象者はだれでしょう。

会社の人、友人、恋人、両親、子ども

相手のどんなところでしょう。

話し方、感情の表し方、気になる行動・言動

ほとんどの人が、
変わって欲しいところ伝えたいと思っているはずです。
そしてほとんどの人が、
伝えても聞いてくれないだろうなと言えずにいます。

傷つけたくないばかりに
相手に気持ちを伝えられずにモヤモヤしていまう、、。

そんな感情が少しでも良くなるように少しずつ
アクションしていく練習を一緒にしていきましょう。


1.相手と自分との関係をシンプルにしていく

自分は相手に、どうなってほしいのか
シンプルに考えてみましょう。

なぜ (WHY) いつ (WHEN) なにが (WHAT)
どこで (WHEN) だれに (WHO) 

思い描いたときに
相手は幸せな状態になれていますか?
押し付けがましくなっていませんか?

まずは、相手の立場になって想像することも大事です。
実際の相手の感情は分からないので、簡単な想像でOKです。

関係性を客観的に想像してみることが
相手と自分との関係をよりクリアにしていく一つの解決策です。


2.人が変わるステップを理解する

そもそも、人はどのように変わっていくのでしょうか。

人は3つのステップで変わっていきます。

気づき → 情報・知識を得る → 実行する

気づいている人は、変わるために
情報、知識を得ようと行動をしていきます。

情報、知識を得た人は
アウトプットをして実行をしていきます。

このように人が変わるステップを理解しているだけで
変わってほしい相手が、「今どこのステップ」の状態か分かります。

そして、このステップは
他人だけでなく自分が変わるステップにも使えるツールです。

自分自身、変わっていきたいと思った時にも活用していきましょう。


3.「他人は変えられない」を理解する

人は「自分と全然違う」ことを再確認!
他人は他人、自分は自分ということを理解しましょう。

人は全然違う個体だからこそ
乗り越えられるもの、こと
生き残れる人、生き残れない人がいます。

例えば全て同じ個体だとしたら
一つが崩れてしまった瞬間、一度に消滅してしまいます。

親子でも違うのですから
他人は全くちがうことを理解しましょう。


4.気づきを プレゼントする

相手に変化のきっかけとなる
気づきを与えていきましょう。

気づきが足りていない人は
変化することが重要ではないと感じているかもです。

自分の体験談や苦悩を話してみると
気づきのヒントを与えることができるでしょう。

気づいているのに実行に移せない人は
昔の心の傷が癒えていなかったり
NOと言えない人が多いです。

自分の知識を押し付けるのではなく
寄り添って考える、ギブをする気持ちで接してみましょう。


5. 黙って見守る

一番、大変で難しい
忍耐力が必要なことです。

先ほども話したように
人は簡単には変わらない生きものです。

人は誰かが
見守ってくれている
支えて応援してくれていると思うと
心が強くなれます。

相手が辛くなった時
折れそうになった時は
温かい目で見守ってあげましょう。


6.自分の気持ちを手放す

上手くいかなかったのであれば
変わって欲しい相手を手放してあげましょう。

今度は、自分自身に集中する時間です。
周りの事を考えすぎても
他人の事を考えた1日があっても
今日という1日を作るのは自分自身です。


まとめ

結局のところ 他人は他人 自分は自分

他人をどんなに変えたいと思っても
相手も同じ気持ちでなければ
他人を変えるということはたいへんです。

ただ、ひとつだけ言えることは
他人対しての自分の考え方は変えられるよねっ!

ということを理解しておくと
少しはラクに過ごしていけるのではないでしょうか。

相手を放っておくのではなく
自分が出来ることを実行してみて

それでも、どうにもならない!!

そう思った時は、仕方がないと感情を手放して
自分はよくがんばった。と褒めてあげましょう

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