手放すと人生がラクになるものNo.1

生きるをラクにするのはあなた次第です。

逆に言ってしまうと

生きることを難しくしているのも、原因は全て自分自身なんですね。

 

 

手放すと人生がラクになるもの、なんだかわかりますか?

 

自分の人生をよりよくしていきたいですよね。

例えば
・悩んだとしても自分で解決できる糸口があったり
・自分のことを好きなにれる状態があったり
・自己肯定感が安定して継続される状況にあったり
・自分らしさというものを使って誰かの人生に貢献できてる状態にあったり

そういうものが自分の人生にあるということが
より良い人生なのかなと個人的に思っています。

その中で
「手放した方がいい感情」についてお伝えします。

1.生きづらくしているのは自分?
2.思い込みとの向き合い方
3.他人との切り離しかた・手放し方


0.はじめに

大人になったら人間関係がラクになると思っていませんでしたか?

 
(実際、わたしはラクになると思っていたタイプでした。笑)

 

最初に現実を突きつけるようなことを伝えます。

 
正直、大人になったからと言って
人間関係(職場・家族・恋愛など)の悩みは消えません。

どうすればいいの?
何か方法はないの?
このまま悩み続けるしかないの?
そう思ってしまいますよね。

結論を先に伝えると
手放したら人生がラクになるものNo.1とは「他人のこと

他人のことを上手に手放していきましょう」ということなんです!

 

1.生きづらくしているのは自分?

生きづらくしているのは自分自身かもしれません。

なんだか最近生きづらく感じる他人の目が気になる
このような感情を抱いてしまっている瞬間ありませんか?

「生きづらくしている」とは、、?

 

・わざわざ自分から悩みに行っていませんか?
・わざわざ立ち止まって考え込んでいませんか?
・わざわざ悩みの種を撒きに行っていませんか?
・わざわざ相手のどう思っているかを気にして動けなくなっていませんか?

 

加えて悩まなくてもいい「他人の悩み」まで、一緒に悩んであげていませんか?

アドラー心理学でいう、〈自分の課題・他人の課題〉ってことですね。

生きづらくしているのは
自分自身の中にある思いが原因ということもあります。

これらのことが
どうして解消されないのかというと『他人のこと』なんですよね。

本当は他人を変えられないのだか
自分のことに集中していこうよって話なんです。

そんなこと言われても、、
他人の目が気になってしまったり
他人の言動が気になってしまったりしますよね。
わたし自身、他人の目ばかり気にしていたのですごくわかります。

 

生きづらくしている理由の一つで
自分の中の思い込みがあるということがわかったところで
次に「自分は自分」「他人は他人」と考えられるように
他人のことばかり気にしてしまう気持ちと
上手に付き合っていくコツを次にお伝えしていきます。

 

2.思い込みとの向き合い方

思い込みが人生をつくっています。

 

会社にいくのが嫌だ
〇〇さんと会うのが嫌だ
そう思っていた時期はありませんでしたか?
わたし自身、会社に行くのが嫌な時期がありました..

居心地が悪いと感じていたのも自分自身なんですよね。
嫌だな嫌だなと思えば想うほど、嫌な状況に持っていっていたんですよね。

今なら声を大にして言えます!

自分がどう想うかで主観を変えることができるんだよってこと。

例えば

世の中悪い人ばかりだよと育てられた人は
世の中には悪い人がたくさんいると思い込むし

世の中にいい人ばかりだよと育てられた人は
世の中には根はいい人がたくさんいると思えます。

もちろん、助言のおかげで回避できることもあると思いますが
自分がみる世界は自分が作り出しているってことなんですよね。

仕事が辛いと思えば辛いと感じますし
お金を稼ぐのは大変だと思うとお金を稼ぐことが大変に感じます。
結婚・子育てもそうで、人生って自分の考えかた次第なんですよね。

自分のかけている色メガネは自分で選んでいるので
自分がどう生きて行きたいのかってのは本当は選んでOKなんです。

その中でうまくいかないことの原因に
「他人のこと」がある場合
他人のことは切り離して、手放して考えて行きましょう。

3.他人との切り離し方、手放し方

自分と他人を区別することはとても重要です。

少し冷酷に聞こえる人もいるかもしれませんね。

簡単に他人のことを手放していくって言うけど、、
難しいし、そもそもどうすればいいの?と思いますよね。

 
人間関係の悩みは3つでできています。

・自分のこと=相手が苦手という自分の感情
・相手のこと=相手が発言していること(情熱、夢などの相違)
・自分と相手のコミュニケーションのこと=言葉のやりとり、態度での感じ方

先ほども伝えたように
他人を変えようとしても、他人は変えることができないんですよね。

唯一、どうにかできることは自分自身こと
だからこそ、「意識しないこと」が大切になってきます。

けれども、職場、家族関係などで
どうしても切り離すことができないってこともあると思います。

そんな時は、最低限自分自身ができることをしてみましょう。
・最低限優しく接してみる。
・最低限相手の思いを汲んでみる。
できたら、思いっきり自分自身にはなまる◎をあげてください!

もしも、過去のトラウマが原因で
生理的に他人を受け付けられないときは
相手の苦手な一面を見たうえで
自分の心の中で上手に流していく練習をしてみてください。

修行・試練の一つだと思いながら
付き合い方を最低限にしてみても大丈夫です。
(無理をしないのが一番ですからね。)

その一方で、他人だと受け流せることでも
家族のことになると受け流せないという人もいますよね。
(わたしの課題の一つでもあります。笑)

一緒に、相手の思いを受け流す対応を練習していきましょう。
両親であれば、長い間持ってきた「考え・おもい」があると思います。
すでに、何十年間も持っている人の考えを変えることは難しいです。

まだまだ勉強中・実行中ではありますが
自分自身で上手に受け流していくことができるようになると
人生も自然とラクになっていくと身をもって感じます。

 

まとめ

他人のこと」を手放すと人生がラクになると伝えてきました。

もしかすると
他人について考えすぎていた自分
に気づいた人もいるのではないでしょうか。

結論、どんなに他人について悩んだところで
他人のことはどうしようもないってことなんですよね。

想像してみてください。
あなた自身他人に「〇〇したほうがいいよ」言われると
「余計なお世話だよ、ほっといてくれよ」って思っちゃいませんか?
(わたしは正直思っちゃいますよ。笑)

過去が変えられないのと一緒で
他人・相手も変えられないんですよね。

他人や相手にできることは
・気づきの種を蒔いて上げること
・自分の背中で物語っていくことしかできません。
悲しいことに、そこに気づいてくれる人はあまりいないと言うのが現実。

だからこそ、自分に集中していきましょう!
他人や相手のことを気にしすぎたって仕方ないんです。

今という時間を精一杯自分のために注いでみてください。

自分のことに集中していくと
いろんな悩み、他人や相手のことも考えすぎることが少なくなります。

だからと言って
助言を全て無視するのではなく
自分にとって良いと思うものを吸収して
必要じゃないとと思うのはどんどん受け流して行きましょう。

未来の自分を作るのは他人ではなく自分自身

ということを忘れずに
これからの人生、ラクに・EASYに一緒に作って行きましょう!